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ウエイトトレーニングはとても奥深い [筋トレ]

ボディビル、ボディメイクを行う上で筋肉量を増やすには重量にこだわることがよくあると思います。

私自身ウエイトトレーニングを始めた当初は「扱える重量と筋肉量は比例する」ということを信じて
ずっと続けてました。

確かに大きく迫力のある体をされている方々は高重量でトレーニングされている動画をよく見かけます。



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勘違いでしたら申し訳ございません[たらーっ(汗)]

でも、少なからずパワフルなはずです。

ずっと高重量の見よう見まねで、対象としている筋肉を意識しているつもりでも結局動かせていないで時間と労力を無駄にしてしまってたというのが、私のこれまでの反省です・・

いわゆるトレーニングセンスがある方は高重量でも上手く筋肉に負荷が乗せられる為、客観的にみて
振り回してるようなトレーニングだとしても自然と「効いてしまう」のだと思います[むかっ(怒り)]

私の場合は無理やり高重量に走ってしまい、対象としている筋肉に「仕事」ではなく「労働」をさせた
ものでした。

最近の理想的な感覚としては筋肉がパンパンに張り血管が浮き出し、焼け付くような感覚で、追い込めば回数やセット数とか気にしていられない状態です[がく~(落胆した顔)]

ある程度の規準というのも大切ですが、以前は「回数」「セット数」の方も意識してトレーニングしてました。

それ以前に前提として、対象の筋肉がしっかりと動かせているか?
そもそもそのトレーニングで効いているのか?
トレーニングで「労働」をして疲れた事の満足してしまっていないか?

そこの確認が何よりも大切です。

例えばアームカールだと、一般的な参考書だと「肘は体側につけて胸を張って肩をすくめないように
腕を巻き上げます」といった具合です。

そのフォームが「アームカール」と決め付けられている感じになってしまっています。

実際にそのフォームでやってみるとわかりますが、肘を体側につけている時点でかなり肩から胸に
かけて不用な「力みが」でます[たらーっ(汗)]



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私の場合は、胸は張らずに気持ち猫背気味で上半身は構えます。

肘は体側に決してつけず、上体の前側で構えます(胸や肩の力が抜けてボトムで二頭筋に力が入りやすい為)

そして、上体は少し前かがみにします。

あとはボトムから二頭筋をギュっと緊張させてトップポジションで思いっきり力こぶを出すつもりで
収縮させます。

収縮時は小指を外に捻り回外動作を行います。

そうすると二頭筋に「表情」が出て、ムキっとなります^^

戻し動作も出来るだけ二頭筋を思いっきり固めた状態でボトムまでもっていきます。

こんな感じでアームカールします。(私の場合ですので参考程度にしてみてください)

あとバーは握らずに、手のひらに乗せてやっています。

重さはたった10kgのバーでやっていますが、二頭筋がパンパンに張り、血管も浮き出てきて
辛いですが気持ちよいです[ひらめき]

以前は30kg~40kgで「振り回す」アームカールでしたが、今のほうが筋肉の密度も上がり
怪我もなく調子良いです!

重さを求め続けちゃうと、重さを挙げるのが上手くなっちゃうので、出来るだけ筋トレの場合は
体にとって非効率的な動作を行うように心がけると良いです[ひらめき]

これはウエイトトレーニングを行う上での一つの「方法」「考え方」なので、押し付けるようなことは
私はしません。

人それぞれの筋トレで、その人が満足できればそれで良いと思います。

たまたま私の場合は満足する方法が思いっきり効かすトレーニングだったということになります^^

まだまだ書き足りないくらいですが、今日はこの辺で失礼します。

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