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上腕三頭筋 ダンベルキックバック [筋トレ]




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今回は腕を太く見せる上腕三頭筋のトレーニングの”ダンベルキックバック”のご紹介です。





ポイント


・姿勢は背中を気持ち猫背気味にする (胸を張ると背中に負荷が逃げやすい)

・絞り込むと同時に、肩を後方へ引くと長頭へも刺激がいきやすい

・肘を固定することを意識しすぎない (曲げ伸ばしだけの動作にしない為)


この辺りがポイントになってくると思います。

ダンベルキックバックは三頭筋のトレーニングの中でも

ピンポイントで効かせやすい種目で、特に収縮を重視して

ひたすら”絞り込む感覚”というのを感じとりながら行うことが

大切だと思います。

また、キックバックは種目の特徴として

姿勢、体の角度、肘の位置を自由に操ることができるので、

様々な変化を加えることで、効き方も変わります。

上腕三頭筋の人間にとっての本来の役割は、物を投げることもそうですが、

”体側に腕を引き付けて上へ伸び上がる”という動作、

分かりやすい例がプレスダウンの伸ばしきった時の姿勢です。

この動きをイメージすると三頭筋の大きなシルエットとなる

長頭にまで刺激が入りやすいです。

収縮で効かせやすい三頭筋の種目(キックバック、プレスダウン)においては、

とにかくギュっと絞り込むことを第一に考えると良いと思います。

絞り込む為、効かす為に必要な要素、姿勢、肘の位置、体の角度 速度、稼動域

などを考えて実施するのとしないのとでは

成果が全然変わってきます。

筋肉に動作を行うという”労働”にならないように

動作が行えなくなるよう”仕事”をさせましょう[手(グー)]

ということで、今回はキックバックのご紹介でした。

今後も、もっとトレーニングの精度を上げてアウトプットできるよう

努めていきたいと思います。



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筋肥大 筋肉を動かす意識を高める [筋トレ]




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たまたまYoutubeでロニーコールマンのトレーニング動画を見ていたのですが、

現役の頃と、引退後の体のボロボロ感を見ていて驚きました。



脚のワークアウトの動画です。

ロニーのトレーニングスタイルは元々パワーリフティングを行っていた

ということもあり、大体が高重量を使用するトレーニングでした。

現役時代のスクワットの動画では360kg近くを挙げていましたが、

今回の動画をご覧になればお分かりいただけますが、

さすがに関節の節々が悲鳴をあげていたということですね。

脚を引きずりながら歩く様がなんとも痛々しい・・

スポーツ選手として活躍することを考えれば、それが宿命でもありますが、

ボディビル、ボディメイクを行う上ではプロの世界ではない限り、

無理を強いる必要は無いかと思われます。

体のバランスが良かったり、筋肉の使い方に”センス”がある人は高重量でも

しっかりと筋肉に乗せられ(効かせられ)、且つ間接への負担を分散させることが

非常に見ていて上手いと思います。

日本のトップビルダーの人達も、重量を追い求めつつ効かせるという

スタンスが主流ですね。

その為、あれだけの体を作り上げるには怪我のリスクと常に隣り合わせになります。

以前はそんなに怪我のことばかり恐れていたらいつまでも体が変わらない

と私は考えていたのですが、重さを追えば追うほど持病の腰痛がやはり酷くなり

高重量という考えを捨てました。

言い方を変えれば私には高重量トレーニングは向いていないということです。

高重量になればなるほど、ターゲットの筋肉でウエイトを受けるということを

感覚として失ってしまい、筋肥大という目的から遠のけていったのです。

筋肉でウエイトを受けるためには、まずはやはりマッスルコントロール

そこの筋肉がギュっと収縮させることに始まりますので、

まずは筋肉の使い方の学習が大切です。

そのことを理解したう上での高重量トレーニングなら素晴らしい方法です。



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ただ、本当に対象の筋肉を動かす(効かす)ということにフォーカスするとなれば

必然的に重量は下がっていきます。

軽いので効かすというスロートレーニングではなく、

そのやり方になることで自然と重量が下がるという具合です[あせあせ(飛び散る汗)]

筋肉は外部からの”刺激”は分かるが、”重量”は分からないという考えに

基づいたもので、刺激による感覚というのは筋肉に効くキツさを体感します。

重量による感覚は重さを挙げるキツさです。

やはり筋肥大において狙いたいのは前者になります。

私自身も実際にマッスルコントロールを主体にしたトレーニングに変えてから、

6kgのダンベルプレスでも短期間で効果を実感することができました。

胸の筋肉の収縮と伸展によってウエイトが動くという方法で、

腕はただウエイトを支えているだけ、ダンベルプレスだけども

プレスをしないという感じです^^

本当に筋肉に効くと”痛み”と”熱”を帯びて、叫びたくなる苦しみが襲います(笑

たかが筋トレですが探求すればするほど味が出て本当に面白いものになります。

いかに関節に負担をかけずに、筋肉を発達させられるか?

が今後の課題なので、仮に今現在腰痛の怪我が無ければ

このように考えることもなかったのでしょう。

常に自分と向き合って、体のことを理解できるのが筋トレなんですね。

マニュアルに学ばず、筋トレに学ぶということを少しずつ広めていきたいです[手(グー)]















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ハンマーカールで密度ある腕を目指す [筋トレ]

今回は前回の二頭筋のアームカールに続き、

主に二頭筋の長頭を刺激するハンマーカールの紹介です。

長頭の他に、腕橈骨筋という前腕の筋肉も関与しますが、

今回は長頭を主体に考えて書きたいと思います。

二頭筋の長頭は、上腕を横から見た時の厚みを演出してくれます。

アームカールだけでも大きな二頭筋をつくることができますが、

ハンマーカールでさらにメリハリのある形に仕上げられると思います。



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↑ 今回も自分の動画を使わせていただきます(汗

ネット上では”ハンマーカールは高重量が扱えるので効果的”と書いてある記事を

よく見かけますが、二頭筋の種目で高重量だとやはり刺激が抜けやすいです。

振り回した結果として効いちゃうのなら良いですが、

これもまたテクニック、使い方の問題になるので難しいです。

ポイントは基本的にアームカールとそこまで変わりがないように思いますが

大切だと思うことを何点かまとめてみます。


ポイント

・ダンベルを強く握らない(胸、肩の力みを無くす為)

・グリップは親指、人差し指、中指で軽く支える

・全稼動域において思いっきり二頭筋の力こぶを出し続ける (上げ下げ動作だけにならない様にしっかりマッスルコントロール)

・姿勢は気持ち前かがみの猫背


こんなところになってくるかと思います。

姿勢や、筋肉から緊張を抜かないという面においては

前回書かせていただいたアームカールとほぼ一緒ですね。

ダンベルの向きが変わることで関与する筋肉、グリップが変化します。



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二頭筋のトレーニングは本当にちょっとした肘の角度、

グリップの握り方、力の入れ具合によって効き方が全然変わって

くるので、とにかく丁寧にウエイトを筋肉で味わうようなイメージで

鏡がある方は鏡を見ながら的確に動かしていくのがお薦めです!

意識してやっているつもりでも、実際に筋肉が動いていないと

無駄動作になりますので注意したいところです・・

意識するのではなく、どのように動かすと効くのか?

を考えてやっていくとトレーニングが楽しくなります^^

ということで今回はハンマーカールのご紹介でした。

今後も出来れば筋肉を動かす、筋肉に効かせるトレーニングを中心に

記事をアップしていきたいと思います。


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二頭筋(力こぶ)を動かす [筋トレ]

今日は上腕二頭筋のトレーニングについていくつかポイントを書いていきたいと思います。

まず、上腕二頭筋とは、いわゆる「力こぶ」のことです。

男性の力強さのシンボルでもあるとは思いますが、

二頭筋のトレーニングに関しては特に力任せにならないように注意が必要です。

単体で肩関節から肘間接にまたがって付着している小さい筋肉なので。



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では二頭筋の代表的な種目のアームカールの動画をご紹介して、

ポイントをお伝えしていきたいと思います。



最近少しYouTubeの撮影にはまってしまいまして、

私の動画になりますが、ご了承下さい(笑


ポイント

・無駄な力みを無くすためバーを握りこまない(中、薬、小指は添えるだけ)

・常に二頭筋の緊張が抜けないように動作の終始で力こぶを思いっきり出す

・肘は後ろに引かず、体の少し前で構える(収縮時は自然に肘は動きますがここはOK)

・収縮(スクイーズ)時に最後まで思いっきり絞り込む(トップで手の平を回外させる)

・姿勢は気持ち少し猫背(胸を張ると上半身の力を使いやすくなるため)


ポイントはこんなところになると思います

アームカール本当に人気な種目で、初心者の方もほとんど行いますよね^^

動作を真似するだけでもある程度は筋肉は付きますが、

どの種目でも基本となりますが

ウエイトを振り回さないことがポイントだと思います。

高重量のアームカールでも効く方は良いのですが、

それこそテクニックが必要で難しいです。

怪我のリスクも高まります。

そんな方は、重量を無視してまずは効く重さを探すと良いと思います。

それでも効かない・・という方は



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↑     ↑     ↑     ↑

こちらの動画で二頭筋のマッスルコントロールの練習をする必要があります。

このマッスルコントロールを行うだけで、

二頭筋に力が ”ギュッ” っと入る感覚を養ってみると効果的です。

それが出来た上での重量(負荷)選択となってきます。

アームカールは動作自体はシンプルな種目なのですが、、

実際は結構テクニックが必要な種目だと感じます。

未だに鏡を見て動きを確認しながらやらないと負荷が抜けやすいですね・・

ウエイトを動かすのではなく、筋肉を動かす、これに尽きます。

ということで今回は二頭筋の種目アームカールの紹介でした。




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もの凄く効くクランチ [筋トレ]



↑   ↑   ↑   ↑
 
腹直筋のトレーニング動画引用させていただきました

こちらも以前の腕立て伏せの時と同様で、

長田ケアセンターの筋肉の仙人の方が教えられている方法みたいです。

今まで行ってきた腹筋運動の中で一番効きますし、

なんといっても焼け付く痛さとともに、カッチカチに腹筋が固まる感覚が凄いです。

一般的なクランチですと、お腹を覗き込むように背中をまるめて腹直筋を収縮させる、

といった感じで行いますが、このクランチは「丸める」という意識は捨てます

動作を行おうとするのではなく、筋肉を動かすことが主体なので、間違えてはいけません。

あくまで腹直筋を収縮させた結果として上体が動くということになります。

永長様が動画にて解説をされていますが、簡単に文章でポイントをまとめてみます。




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◎ポイント

・スタートポジションで腹筋をギュっと収縮させてしっかり固める

・思いっきり収縮させてもアゴは引かずに、視線は終始天井に向ける

・トップでとにかく、これでもかと固める(凄く大切です)

・完全に戻しきらない、反動は使わない (これは何にでも共通しますね)



意外とシンプルな動きなのでポイントは少ないのですが、

少しでも楽をして回数をこなすほうへ逃げるのか、

常に収縮させて終始負荷を逃さずに行うのかとでは凄く効きが違います!

実際に直接指導を受けていない私が言うのもなんですが、

長田式トレーニングの特徴、

プッシュアップとクランチだけでも実践してみて思うことは、

どの種目もちゃんと負荷を逃さずに正しく行えば回数、重量なんて気にしていられないほど

キツく、本当に筋肉を動かすことができれば、すぐに効いてしまうということです・・

トレーニングマガジンに載っている何種目で何セットという世界とは次元が違います[あせあせ(飛び散る汗)]

マッスルコントロールを先に体感的にしっかりと身につけて、トレーニングができるようになると

きっと、どこの部位においても強烈な負荷(刺激)が入るということなんでしょう。

マッスルコントロールをマスターして単体で筋肉を動かすことができるようになれば、

自重でも、数kgのバーベルやダンベルでも筋肉に物凄い刺激が入るので、

最終的にはホームトレーニングで凄い体が作れるみたいですね。




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YouTubeでは様々な筋トレ系チャンネルが流行っていますが、

その中でもこのトレーニングは貴重な部類になるかと思います。

お家で腹筋だけでも少し・・という方は、ぜひ、今回の動画を参考に

チャレンジをしてみてください。

私も短期間で腹筋がボコっと浮き出てきたので効果ありました!!


http://lifebuilding.blog.so-net.ne.jp/2015-07-26

↑   ↑   ↑   ↑

自宅で筋トレ動画、以前の記事、大胸筋のトレーニングのやつも載せておきます。

こちらも物凄く効きますので、おすすめです。







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大胸筋をオールアウトさせるプッシュアップ [筋トレ]

今日は久しぶりにトレーニング関連の内容でお伝えしていきたいと思います。

最近、私ははいわゆる「効かせるトレーニング」にはまっているのですが

お家で場所さえあればどこでも出来てかつ、

大胸筋をしっかりと追い込むことが出来る方法をご紹介します。



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このプッシュアップを行うきっかけですがYouTubeの筋トレマン様の動画を見たことと、

長田ケアセンターというブログで綴られている記事内容が上手く実践へとリンクされたからです。



↑ こちらがそのプッシュアップなのですが解説をされているように、

動作としては最初の時点で大胸筋を緊張させています。

ボトムポジションでも肩や腕が力まないように大胸筋にストレッチをかけますが緊張は解きません。



ポイント
・姿勢はお尻を後ろに突き出す

・常に肩甲骨を寄せて胸を張る

・手の平を「八の字」にして拇指球寄りで内側に絞った状態で支える(胸の緊張がかかる)

・伸展動作では顔を上に向けてストレッチをかけて、収縮動作は胸を張ったまま顎をひく

・肘は終始のばしきらない



実施してみた感覚としてはこんな感じになるかと思います。

客観的に見るとやってること自体は地味に見えますが、胸の筋肉が一気に熱くなり、

はちきれるような感覚になります!

普通の腕立て伏せですと全身を連動させる動作で色んな筋肉を鍛えたい場合には良いと思います。

今回ご紹介させていただいた腕立て伏せは逆のアプローチで、

出来るだけ他の筋肉は動員させずに胸の筋肉のみを使った特殊な方法です。

回数などは気にせずに対象の筋肉を追い込むことを考えて実施していただければ、

すぐにオールアウト出来ますので、

短時間で場所を選ばず効率的に胸の筋肉を鍛えたいという方にはお勧めいたします。



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私の実践動画です(笑

パンツ姿で失礼します・・

動画は3セット目辺りから撮ったものですが、

本当に追い込むと膝つきの腕立てでも上がらなくなりました。

これからもお勧め、お手軽なトレーニング方法を載せていきたいと思います^^
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フィットネスクラブにおけるトレーニング [筋トレ]

今まで筋トレ、ウエイトトレーニングを行ってきて結局どういった環境が向いているのか?

考えて見ますと、ズバリ、「自分自身と向き合える空間」になるんじゃないかと思います。

大型のフィットネスクラブでは時間帯、会員数、とか色んな条件で状況が一転してしまいますね。

特に真剣にやっている時に話しかけられちゃうのが脳のアドレナリンの分泌を下げてしまい、集中力の低下を招き、脳がリラックスモードに入ってしまいます。



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逆にそのような環境でもやる時はやってと、切り替えが出来る人もいますね^^

それも訓練です。

私自身もともとフィットネスクラブのスタッフとして働いていたので分かるのですが、やはり周りの視線とか、自分がどう見られているか?そういう部分が気になってしまう方はおすすめしません。

最近流行っている24時間営業のフランチャイズで展開しているジムのほうが良いでしょう。

好きな時に、好きなようにトレーニングして、ササっと帰れますので^^

大型フィットネスクラブは「クラブ」なのでオールラウンドに運動を「楽しみたい」人向けといったところでしょうか。

もちろん、様々なニーズがございますが、「楽しみたい」という部分と「体を変えたい」という部分の境界線がなかなかハッキリしないのです。

通い続けたら習慣化することは素晴らしいのですが、あとは中身をどう充実させるかが大事です。

特に仕事終わりの夜に通われてる方とは、それなりに疲れも溜まっているはずなので短時間で終われる筋トレをすることをおすすめします。

何故、筋トレなのか?

お前の趣味を、好きなことを押し付けているではないか?

そうではありません^^

筋トレは時間を大切にしている人にとっては最高の運動なのです。

効果を出すためなら、「時間」に捉われずに、違った環境、家でも出来ます。

色んなトレーニングを覚えてくると、バリエーションが増えるので考えるのが楽しくなります。

考えるということは脳を活性化させます。

それでいて、効果がでます。

効果がでると虜になります、こんな流れでしょうか?^^

常に運動自体をマンネリ化させないで自分で好きなように毎回アレンジを利かせることができると言うことも筋トレの醍醐味で、バリエーションは無限大にあります。

そして、一番良いのはやはり鏡で自分と向き合って、自分だけの「空間」を作り上げることだと思います。

常に自分と向き合って、使っている筋肉の動きを意識しながら体に語りかけみると楽しいのです。

体が素直に反応してくれた時、これだと分かった時が楽しいと感じます。

新たな発見、冒険をするのが筋トレなので、ぜひとも「有酸素運動のみ」っていう方はその時間を筋トレで有効活用してみてはいかがでしょうか?



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以前は下記のような会員さんの声もよく聞きました。



・筋肉ムキムキになりたくない

↑ 相当やり込んで神経発達しない限り、ならないので大丈夫です^^



・使える筋肉をつけたい

↑ 「使える筋肉」というもの自体そもそも存在しないです。
筋肉自体の性質は同じなので、あとは瞬発力のトレーニングで瞬時に強い力を発揮できるように覚えさせたり訓練する、持久力のトレーニングを行っていれば持久走などで「使える筋肉」になるものです。




・ガチガチじゃなくて、しなやかな筋肉をつけたい

↑ これも日本ではよく言われる迷信ですね。
筋肉自体にはガチガチも、しなやかも関係ないです。
動ける筋肉みたいな意味でおっしゃていたのかな~なんて思いますね。
これに対しての返答をするとしたら、しなやかに動けるように練習してください。
また動けるようにするための柔軟性と、軸となる部分の筋群のトレーニングをしっかり行ってください。



・マシン10回×3セットちゃんとやってるのに変化がでない

↑ これはよくありがちなのですが、マシンで「10回×3セット」を行うこと自体が目標になってしまっている例です。
体を変えるには、筋肉に「刺激」をきちんと与えてあげるのが大切なので、まずは対象の筋肉を動かせているかどうか?
マシンを動かすだけの「労働」になっていないか?
見直す必要があります。
つい「10回×3セット」やったことに満足してしまいがちなので注意しましょう。


以上です。

なんだか、また話がよく分かんなくなっちゃいましたが、また経験上良いと思うものはアウトプットしていきますのでよろしくお願いします。







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プロテイン摂取中止 [筋トレ]

高校の頃から愛用してきたプロテインですが減量期真っ只中ですが、摂取を中止しました。

これはあくまで私の感覚です。



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体重×3~4倍を目安でボディビルダーの場合は摂っていくと思いますが、一日三食の合い間に「間食」
としてプロテインを [4~5杯/ 1日] 摂ってきましたが、全然なんも変わりはなく、気休め程度でした。

そもそも一般的なホエイプロテインでさえお腹がゴロゴロして、消化吸収がしっかりと出来ていなかったと思うのでそれでしばらく無駄な出費をしましたね[あせあせ(飛び散る汗)]

ホエイプロテインからはWPI(ホエイプロテインアイソレート)に変えたところお腹のゴロゴロと膨脹感はなくなり水に近い感覚で私の体に合っていたと思います。

それでも摂取を辞めたのですが、やはり形ある物で肉、卵、魚などからしっかり摂取したほうが以前より筋肉の張りと言いますか、調子が良い気がします。

恐らくプロテインどうこう言う以前に三食たんぱく質を中心とした食事をしっかり補えていればそれなりに良い発達を続けるのではないのかなぁなんて思います。

もちろんトレーニングが正しく行えている前提での話です。

今は「体重×何倍」摂らなきゃという考えは捨てて、食べれる時にしっかり肉を、卵を食べる。

しっかり噛むことで脳に食べ物を受け入れる状態を理解してもうら。

体が喜ぶのはやはり、噛んで細かくしてから消化吸収という流れだと感じます。



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プロテイン、アミノ酸などは科学的には吸収が早いと思うのですが、どうも脳が反応してくれないです。

サプリメントは体の為に摂取するのであって、純粋に「食べたい」「飲みたい」という欲求が働かないため私の場合は吸収するセンサーも鈍いのかもしれないですね・・

同じ食事でも体の為に無理して食べている時と、本能的に食べたいものを食べている時では全然食欲、吸収が違うので、いまは体が発信するセンサーに従って形ある物をしっかり摂取してます^^

ビタミン系のサプリも一緒です。

あれを飲んでみても、尿の色が真黄色になるので排泄されてしまうだけな感覚。

マルチビタミンを摂らないで野菜をもりもり食べていても尿の色は黄色くなりませんし。

減量中に改めて「食事」の大切さを色んな視点から見つめ直すことが出来て、考え方が広がります。

何事もそうですが、ちょっと視点を変えると全く違う世界が見えてくるので、これを色んな分野で活かしたいですね[ひらめき]

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ウエイトトレーニングはとても奥深い [筋トレ]

ボディビル、ボディメイクを行う上で筋肉量を増やすには重量にこだわることがよくあると思います。

私自身ウエイトトレーニングを始めた当初は「扱える重量と筋肉量は比例する」ということを信じて
ずっと続けてました。

確かに大きく迫力のある体をされている方々は高重量でトレーニングされている動画をよく見かけます。



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勘違いでしたら申し訳ございません[たらーっ(汗)]

でも、少なからずパワフルなはずです。

ずっと高重量の見よう見まねで、対象としている筋肉を意識しているつもりでも結局動かせていないで時間と労力を無駄にしてしまってたというのが、私のこれまでの反省です・・

いわゆるトレーニングセンスがある方は高重量でも上手く筋肉に負荷が乗せられる為、客観的にみて
振り回してるようなトレーニングだとしても自然と「効いてしまう」のだと思います[むかっ(怒り)]

私の場合は無理やり高重量に走ってしまい、対象としている筋肉に「仕事」ではなく「労働」をさせた
ものでした。

最近の理想的な感覚としては筋肉がパンパンに張り血管が浮き出し、焼け付くような感覚で、追い込めば回数やセット数とか気にしていられない状態です[がく~(落胆した顔)]

ある程度の規準というのも大切ですが、以前は「回数」「セット数」の方も意識してトレーニングしてました。

それ以前に前提として、対象の筋肉がしっかりと動かせているか?
そもそもそのトレーニングで効いているのか?
トレーニングで「労働」をして疲れた事の満足してしまっていないか?

そこの確認が何よりも大切です。

例えばアームカールだと、一般的な参考書だと「肘は体側につけて胸を張って肩をすくめないように
腕を巻き上げます」といった具合です。

そのフォームが「アームカール」と決め付けられている感じになってしまっています。

実際にそのフォームでやってみるとわかりますが、肘を体側につけている時点でかなり肩から胸に
かけて不用な「力みが」でます[たらーっ(汗)]



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私の場合は、胸は張らずに気持ち猫背気味で上半身は構えます。

肘は体側に決してつけず、上体の前側で構えます(胸や肩の力が抜けてボトムで二頭筋に力が入りやすい為)

そして、上体は少し前かがみにします。

あとはボトムから二頭筋をギュっと緊張させてトップポジションで思いっきり力こぶを出すつもりで
収縮させます。

収縮時は小指を外に捻り回外動作を行います。

そうすると二頭筋に「表情」が出て、ムキっとなります^^

戻し動作も出来るだけ二頭筋を思いっきり固めた状態でボトムまでもっていきます。

こんな感じでアームカールします。(私の場合ですので参考程度にしてみてください)

あとバーは握らずに、手のひらに乗せてやっています。

重さはたった10kgのバーでやっていますが、二頭筋がパンパンに張り、血管も浮き出てきて
辛いですが気持ちよいです[ひらめき]

以前は30kg~40kgで「振り回す」アームカールでしたが、今のほうが筋肉の密度も上がり
怪我もなく調子良いです!

重さを求め続けちゃうと、重さを挙げるのが上手くなっちゃうので、出来るだけ筋トレの場合は
体にとって非効率的な動作を行うように心がけると良いです[ひらめき]

これはウエイトトレーニングを行う上での一つの「方法」「考え方」なので、押し付けるようなことは
私はしません。

人それぞれの筋トレで、その人が満足できればそれで良いと思います。

たまたま私の場合は満足する方法が思いっきり効かすトレーニングだったということになります^^

まだまだ書き足りないくらいですが、今日はこの辺で失礼します。
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ボディビル大会まで2ヶ月 [筋トレ]

大会まであと2ヶ月を切りました。

ひたすら近所の公園で日焼け、ジムではトレーニングとポージングの練習[あせあせ(飛び散る汗)]

トレーニングを始めてからずっと避けてきた減量(ダイエット)も自分なりには順調に進んでおり、
むしろ楽しめています[わーい(嬉しい顔)]



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脳がダイエット思考に切り替えができているからだと思っています。

僕は元々、太りづらい体質ということもあり減量幅が少ないということがメリットで強みなってます。

ただ、その分筋肉量ぐっと増やしづらいタイプでもあります。

食べたらすぐに太ってしまうという方には散々「うらやましい」って言われてきましたが、
僕は逆にその人達がうらやましいですね[たらーっ(汗)]

変化がすぐに出るということは、効果を実感しやすいと思うのでモチベーションもかなり上がると
考えています。

僕はねちねちと少しずつですが・・



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減量をしていて楽しいことは、体の部位の至る所に血管が浮き出てくることですね。

特に今まで血管が走っていなかった箇所に浮き出てくると喜びを感じます。

まるで生き物のようです。

筋肉を育て上げるのがボディビルディングなので、体にペットを飼育している感じで、
最近はさらにワクワクしています。

最後にポージング写真を少々・・
一年後はさらに飛躍したいです。

IMG_1466.JPG

IMG_1465.jpg

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